2009.11.30 *Mon

はんなり蜜色。

■ミニマム君ですが・・・・
sitorin20091130_1.jpg
視覚で気付くか否か・・・?
そのくらいに淡い色合いのシトリンです。ブラジルのゆーめーな産地産。(爆
(ブラジル、ミナスジェラエス(ディアマンティーナ))

3センチにも満たないプチのポイントですが、手にした瞬間、その美しさにぼへー・・・・と見とれましたですよ。
カメラに収めるとはんなりと蜜色なのがはっきり解りますな。
余りにも透明度が高すぎて、カメラの焦点が合わない罠(汗
あといつぞやのガネーシュの様にカメラの自動光量調整で、素で白背景が黒背景にもなりかけた。(テリが強すぎるんですよな・・・)

sitorin20091130_2.jpg

あと、この石ですが・・・・クラックは無いのですがクルクル回しているとプリズムのごとくの分光効果の為に発生する虹が出現する場所がありまする。

芸のあるもの・・・とは言い難いですが、それでも味のあるポイントですな。

(二つ目の画像ですが、カメラの露光の関係か、画面全体が黄色みを帯びてしまっていたので、補正をかけてナチュラルにしますた。)

■熱・・・・
高熱が落ち着いて37.8℃まで下がったのを確認して、結局出勤してしまった(汗
ただ残業は避けましたけど。
身体の節々が痛いっす(--;
(ただ、新型じゃないとは思いまっする。インフルならさすがにうごけんだろ・・・・。気になるのはむしろ症状からして・・・ツツガムシ(汗)

2009.11.29 *Sun

きたぁぁああああ!!

■ちんまり。
q_hota_t20091129.jpg
中国湖南省産です。
白いものは水晶で、薄紫色のはフローライト・・・なのはだれでも解るわ!! ・・・でしょうが、黒いのはなので・・・ずしっと

重いです。

・・・洒落にあらず。

フロントのフローライトの結晶以外にも水晶面に、ほのかに薄紫色の痕跡があり、その淡い色合いを見てニマニマしております。写真では解りませんが、鉄重石の結晶も非常に美しゅうございまするよ。
多分ほかにもフローライトは付いていたんだろうなとは思いつつ、もぎ取られてたった一つだけ残った整った結晶。エッジの細かい欠けはありますが、そんなことは気になりませんね。

・・・あまり人には教えたくない、私の隠れ家ショップのセール品でございました。

■何が来たかって・・・・
・・・・発熱ですよ。白血球・・・闘っております!! ふぉぉおおおお!!
39℃超したらおとなしく病院にでも行きましょうかね・・・・(平熱が35℃なので、医者には38℃の次点でアウトだと言われてますが・・・以前39.8℃で走り回っていた私・・・)

2009.11.29 *Sun

ミニマムな世界で・・・

■うちには珍しい・・・・
rodokuro20091128.jpg
ペルー産 ロードクロサイトです。うちには珍しい「母岩付き」の「やや美結晶」系です。
すみません。あまり裕福とは言えないので、お高い類の石で母石付きの類は避けていたりするのですが、セール便乗でぽちっとやりました。(美結晶系にも普段は手をだせんのだ。高すぎて)

大きく写ってますが、実物はかなりミニマム君です。小さなモノでも大きく写してしまえば・・・(以下略)
綺麗というより私の感覚だと、可愛い・・・そのうえ、美味しそう(コラ)・・・でございます。苺というよりサクランボ味のチュッパチャップスの味だなぁ・・・・・。(何故、そこまで具体的に!!)

ロードクロサイトといえば、スイートホーム鉱山産が名高いですが・・・・。私にはこの標本で充分です。存分に美しいと思いますです。
(私はあんまりレアとか名高い産地に対するステータス云々に関してはどうでもいい人間なので。)

ただ、水晶に関しては可能な限り世界のいろんな国のものを・・・とか思ってはいますけどね。

2009.11.27 *Fri

名前は誤解釈により次々に変容する。

■「毒」学
毒を吐きましょ。陽気に毒を。毒を吐くのも命がけっ・・・とな。

iceq20091127.jpg
・・・・・えっと・・・これは二年前に購入した、「アイスクリスタルクラスター」で販売されていたものです。
ただアイスクリスタルの割には、溶け具合がヌルイというか・・・・溶けてません。溶けてませんが一つ一つのポイントの表面性状はボッコボコです。

ice20091127.jpg

ただ、同時販売されていた他の個体はちゃんと溶けてはいましたですよ。
上記の石の発掘の状況は、アイスクリスタルの出た層よりもう少し下の層を掘ったら出てきた・・・というのが店の情報でした。

で・・・今年になって、似た表面性状のものが今更ながらに出て物議をかもしている様子ですが・・・・。

全く別物のものを例えとして出しますが・・・・・
カテドラル水晶・・・カテドラルライブラリーという形状のものがあります。「アカシックレコードへのアクセスを促す」というような意味合いを持っているとうたわれておりますが・・・・極めて似たもので「カシードラル水晶」・・・カシードラルライブラリーという形状のものがあり・・・・これも「アカシックレコードへのアクセス云々」の肩書があります。
中にはショップの種類分けで「カテドラル」と「カシードラル」を別々に紹介している店もあります。・・・・ただ「カシードラル」は一般で言う「カテドラル」の形状そのまんまの水晶じゃん・・・・・てな状況で・・・・・

・・・ふっ・・・・ふふふ・・・・・・。(皮肉笑)

造語がなまって、新たな「種類」として独り歩きを始めて、それに惑わされるという・・・・・・
そして新たな名前を付けられた水晶は「新モノ」というだけで、値段がかさ上げされて販売されるという、買い手にとってはハタ迷惑な悪循環・・・・・。

・・・・石の肩書ですが、すでに「この形状はこの名前が正しく、こう呼ぶべきではない」という定義を決めようとしても、いろいろな解釈により情報がばらまかれたうえ、各個人の認識にてさらに誤差が生じちゃっているので、それに固執するのはもはや無駄のような気がしてなりませぬ。いちいち、それに突っ込みを入れていたら疲れますので。

ただ、こだわるのなら最低限、お国と産地程度にとどめておけば、心は穏やかに過ごせるとは思います。
・・・・・明らかな産地偽装はあるので厄介ですがね。パワスト界は・・・・。本当に、利益の為ならえーかげんなものです。多分、ここまでショップに足元を見られていたり、踊らされているのは日本人だけだと思います。

■パワストー系の効能について・・・・
私自身、石とワークして憑きものを落としたり、昇げたり、エネルギー調整をしてるので、パワーは否定できませんが・・・・この産地のものはこういう効果があります・・・等と断言はできません。石は、持ち主が変われば、その持ち主仕様で別の働きをすることもあるわけですよ。・・・・たとえば愛の石とか言われているローズクオーツが、私の場合、緊急時には胸のチャクラじゃなく、腰回りやらお腹にはたらきかけてきたり・・・対魔系なんかやっちゃったりするわけで・・・・。
石が働きかける場合は、石のパワーよりも、持ち主自身の潜在能力依存だったりするわけで・・・。

・・・・なんというか、明らかに本の内容をまる写しとか、他のWebの内容を引用して自分の言葉ではない状況で石について紹介している方が、効能やらについて、「・・・・といわれています」という説明の仕方ではなく、「・・・・な効果がある石です。」とか断定した書き方をしているのを見ると、
「自分が体験したわけじゃな上、確証のないことを、さもありなんのように断定はするな」
とか、むっとしてしまうわけです。何も考えず・・・の発言だとしても・・・・・・。
「断定の言葉」って、その文面を読んだ方の深層意識化に、サブリミナルのごとく、すりこみを入れやすいんですよ。どうも・・・・・。(いらぬ過信を誘発する。)
元の引用文書が「・・・と、言われてます」なのにね・・・・。


石が本当にお好きで、石にちゃんと向き合っている方は、自分の言葉をしっかりと持っていらっしゃいます。

2009.11.26 *Thu

(@д@;)

■ぐーるぐる。
apo20091125.jpg
お久しぶりに京都の捕獲品です。アポフィライト(インド)でございます。相変わらずこの色合いにガツンとやられております。懲りてないというか・・・たぶん、この石に関しては増えちゃうんだろうな。(汗
DTなアポフィということで、迷わずトレーに・・・でした。
ポイントの左上の方は透明度が高く、右下の方は白濁しています。そして色鮮やかなのは中央。他の似たようなポイントも、同じ傾向がありましたが、はてさて・・・どのような成長過程ありきで、このようになったのか?????
写真は大きめですが、実物は「プチ」なサイズでございますよ。

■うちのブログにUPされる石の傾向。
keikou3.jpg
・・・ブログの管理画面ですが、この色彩配列を見れば一目了然だと思います。こだわりポイントは

「彩」

ですな。しかも完全にパステルカラー系統。・・・・結構どなたにも言えることですが、遠巻きに配列してみると、持ち主の方の個性やら、隠れた性格なども結構浮き彫りにしてしまうのが石ですな。たとえば、繊細な石ばかりが手元に集まる方は、ご本人も繊細だったりとか。

困った方面の視点ですと、裏までも浮き彫りにしてしまう一面もありますな・・・・。

■うがぁ・・・・っ!!
仕事があることはありがたいことですが、ですが忙しいにも限度がありますよ・・・・。さすがに眩暈がします。(帰宅の際の車の運転がマズイ)


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シチュー引きずり回し



プロフィール

Author:いくみん。
石とあれば、磨きもの・原石など節操なしに手に取る人間でございます。視覚だけでなく感覚と野生のカン(は?)重視で石を捕獲してます。
スタンスとしては、完全なアンチ「パワスト」ではありません上、パワー云々については、体質と経験上、否定はできませんが、明らかな商用目的系の名前を差し替えただけの既存の石に関しては、そっぽを向く性質はあります。よって、パワスト系統の名のあるものに直ぐに飛びつく傾向の方については、近寄らない方が安全だと思いまする。 ※←その手の物に対して、たまに猛毒がでますので注意。







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