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■狂い咲きの櫻
apat20091124.jpg
パキスタン産 アパタイトです。(Shigar Valley, Skardu District, Baltistan, Pakistan)
はんなりピンク・・・といいますか桜色でございます。

・・・・仕事中に外回りをしていると、いたるところで枝にぽつぽつと桜の花をつけた枝を見かけます。この時期に桜の花をつける個体は、そういう癖を持っている様子ですね(^ω^;
去年と同じ場所で見る気がします。サービス精神が旺盛な個体だ。

しかし、アパタイト。・・・・ピンク系統は母石についていて、結晶と色の整ったものはやはりお高い(泣)
・・・先日のパープルアパタイト以降、アパタイト熱が過熱気味。うーん・・・・・・・・。実はオーバーヒートして、臨界点突破しちゃいました。臨界点突破とは何事か・・・・20日後ぐらいにはここで判明すると思います。(爆)

うーん・・・・マジで新車購入貯金をしないとだめなんだけどなぁ・・・・・・
(まだ家のローンも残ってるしね・・・・・)
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2009.11.24 
■漫画のカルサイト・・・ではなく・・・
man_cal200912_1.jpg
中国産・・でおなじみの形状の、マンガノカルサイトです。
最近雲母づいていたのですが・・・(実はあの後、これと一緒に届いた雲母くんがあり・・・)
はがしたいけどはがせないもどかしい形状です。はがそうとしたら割れますよ。

いつも思うのですが・・・なんで「マンガンカルサイト」じゃあかんのかと・・・(素人の素朴な疑問)

鉱物寄りだと「マンガノ」・・・パワスト寄りだと、「マンガン」表記ななってる気がする。ポリッシュ系はほぼ「マンガン」だな。

man_cal200912_2.jpg

この石は手のひらサイズでずっしりなのですが・・・一体この積み重なりはどうやって・・・とかいう疑問は簡単に解けました。

man_cal200912_3.jpg

ふっふっふっ・・・・こ奴の裏の顔ですぜ。
積み重なってるんじゃなくて、生えてたんだなぁ。

http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-10gatu/1026sugihiratake2.htm
↑林野庁ホームページより。

美味なこ奴を思いだしてしまいました。
H19年の脳症発症事件以来、口にする機会は少なくなりましたが・・・マジで美味なのですよ。こやつは・・・。炊き込みご飯サイコー!!!!

キノコ類と言えば・・・昨晩UPの某M.S店の沸石の「舞茸」君を逃してしまいました。(泣
・・・・食い物ハンターとしては無念です。(そもそも、熱発でそんな時間まで起きていられなかったのですけど。)



■カメラの都合で・・・・
実は、今回のUPのものですが、1.2枚目と3枚目はカメラを変えて撮ってます。3枚目のカメラの方が性能がいいはずなのですが、接写が苦手なので・・・・。メーカーは両者違うのですが、拾いやすい色と苦手な色がパッキリと分かれてましてなかなかに使い分けが面白いです。
風景を写すのは、今は後者のカメラにしてますが・・・・。

ただ、うちにある生きてるカメラで究極に接写が得意なカメラは、210万画素のカメラになってしまうので・・・・。
(鉱物の中のインクルを写すのには最適ですが・・・さすがに画質がね・・・・。)

で・・・ずいぶん早い時間帯の更新ですが・・・

昨夜は発熱の為に早く寝たので・・・夜なかに目が覚め、石を取り出し・・・・以下略。(うちの写真は基本、蛍光灯下です。)

2009.12.06 
■はう~ん絵文字名を入力してください
kobacal20091216_1.jpg
コバルトカルサイトでございます。モロッコ産。
・・・この色合いは私には身悶え石でございます。(突発性ピンク石病につき・・・いや、慢性だ。)

てか・・・冷静に・・・モロッコ産のコバルトカルサイトは三つ目です(汗
私の「一産地一種一個のみ」の鉄則を崩す石なり。なんだろう・・・カルサイトという石そのものがツボなのかもしれません。特にピンク(汗
オプティカルカルサイトのピーチピンクも頂いたものを含めて4つ手元にあるんだよなぁ(汗

kobacal20091216_2.jpg

■あったらいいな・・・のピンク石。
・・・ピンクのセレナイト。あったら萌え尽きそうです。セレナイトについては、うすーい紫のもあったら・・・卒倒しますね。あのやわらか~い独特の光沢に潜むピンク発色や紫発色があったなら・・・もうっ!!
よくあるオレンジのセレナイトも、そういえば部屋にいくつもある(汗

2009.12.16 
■最近真剣にピンクまみれな気が・・・・
pinktotu20100111.jpg
パキスタン産 ピンクトルマリンです。本体の脇の小さい結晶は、外周がほのかにブルーグリーンのウォーターメロンだったりします。写真には上手く写ってませんけど。

この石・・・パキスタン産の石をひっくるめていくら・・・な、まとめ売りのなかの一つでございました。
一つ一つのクオリティはジェム質云々というわけにはいきませんが、そこそこ高かったりもしましたが・・・・。
ピンクのトルマリンは他にも一応ありますが、ここまで乙女色(どんなや)な色合いなものではなく、いくつかあるパキスタンセットの中に、この石が含まれていた事が購入のきっかけにもなったとは思います。・・・ほかに同じセットの中に、多色性の石が含まれていたということもありましたが。(ただし、うちで言うお約束のアイオライトではなし)
石にもし性別があったとして、この子が男の子だと言われたら、激しく苦笑いしてしまいそうでございます。

しかし・・・私の場合、市場価格と比べても「安価」という要素が無ければ、本当に手を出さない石がトルマリンですな(汗

■しかし・・・
fc2・・・夜は真剣にサーバーエラー酷いな。いいかげん見切りをつけたくもなりますが。

2010.01.11 
■もるがないとっ
moruga20100120.jpg
ブラジル産 モルガナイトです。( Minas Gerais )
旅先・・・ホテルに持ち込んだPCにてオークションで力技を使って落としました石。(某さんなら、なんとなく力技の意味が解りそうな・・・)
3センチほどの結晶の一部ですが、これ以上は望みませんなほどの満足石でございます。透明度高いですよ~。
アクアマリンといい・・・根本的に私はベリルの部類がツボにはまるのかも知れません。今日はこれをニギニギしながら寝ますぞよ。
きつい色合いではなく柔らかい色調のモノにやはり惹かれます。見ていてなごなごするんですよね。

現実的に無茶だと思いますが、1月15日のようなころも付きの柱状結晶があったなら、陥落しそうです(汗
・・・・ってか、どっかで見た気が・・・夢ででも見たのかしらん? 

でもふと思ったのですが、このくらいのアクアマリンのずんぐり型の結晶があったとしたら一体いくらになるんだろう(汗

2010.01.20 
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