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■リビアングラス
ribian.jpg
リビアングラスといえば、いわずともがな・・・・なので説明は省きますが・・・・・・・

ガラス系の石について、手にすると温かみを感じることが多かったのですが、今回所見ではそれはなし。自分自身、エネルギー認知しない、エネルギー侵食されないことはある意味良い状態だなと思うので。

天文関連好きには「浪漫」を「畏怖」を覚える石ではございます。
ただ・・・リビアングラスがこの「イエロー」な色合いなのは道理として分かる・・・・・が、何故「モルダバイト」はあの色なのか?という疑問が(汗 落下したものに含まれていた成分のイオンの色合いというのが私の仮説ですが・・・・それだけの起因だけなのか・・・と。
たとえば日本の水田を形成する土に、隕石が落下したほどの衝撃と圧力と熱を人為的にかけて融解させて固まったシリカガラスがどのような色になるかを考えると・・・・・・どうなんだ?
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2008.12.06 
■煙水晶
noru_q5.jpg
フィヨルドの国・・・・・ノルウェー産水晶です。ちょいとお高めでしたが、ショップで見つけて一目ぼれしまして・・・・・ずっと残っていたものを、ぽちっとやってしまいました。
最近、半年ほどスモーキーにはひたすら弱いのですが・・・・・・

手にした瞬間に目に飛び込んできたものは、

noru_q3.jpg

チタン(アタナーゼ)の自然皮膜によるレインボー(ショップの方にメールで解説していただきました)
もともと、アタナーゼ(鋭錐石)インクルの煙水晶ではあるのですが・・・・

noru_q4.jpg

さらに、大き目のコレに笑いが。

noru_q2.jpg

個人的に北欧は一度はいってみたい土地なのですが、その大地の一部が手元に届くというのはなかなかに感慨深いですね。ある意味、鉱物で世界旅行をしている感覚です。
うーん・・・・まだ入手できていない国はどこだっけ(こら

2008.12.07 
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