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■我が家で二つ目の・・・
apofy_20090702.jpg
ピンクアポフィライト メキシコ産です。
以前入手したのがあまりにも脆く、下手に触れない・・・ところかケースに触る事さえ躊躇われる状態でして・・・
まだ写真で見る限り大丈夫そうだったものを見つけまして購入しました・・・が・・・・・

手にのせた瞬間・・・・

「ぺしぺし・・・メリメリメリメリ・・・・」

とありえん音が!! (真剣に硬直した)

今は手にしてもメリメリ言いませんが・・・やはり脆いことには変わりない様子です。
・・・・しかし・・この石、ピンクアポフィライトの中でも私が見る中で大きさを考慮した上では一番の最安値更新でした。ってか・・・・以前見たピンクアポフィライトで高すぎて手が出なかったものとほとんど同じタイプのものでして・・・・

実は・・・・ちょっと前に購入した蛍石はスピ系のショップで・・・・あまりのことに幻滅しまして。
(国内でありながら、手元に届くまで2週間かかりましてね。しかも代引なのにいつ発送したかという連絡もなし。発送時にメールで連絡ということはうたってましたが)

その後に別のスピ系ショップでこれを購入しましたが・・・・・
そのショップの対応は非常に気持ちいいものでした。
素敵な石もそろってましたしね。

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2009.07.02 
■クォンタムクアトロシリカ
kuon_20090704.jpg
ナビミア産 の石です。
通称名 クォンタムクアトロシリカ

某・久遠と発音がにているあたりでツボにはまる私はただの某ヘタレスキーでございます。

それを抜きにしても、好きな石ではあるのですが。何が好きかって・・・・クリソコラの青。
クリソコラ原石は脆くて握れないんですが・・・この石は石英ベースなのでどんだけ握りつぶしても壊れません。・・・・すみませんる石をニギニギするの大好きなんです。
しかも今回のは卵型。・・・握るのにベストです!!

とはいえども・・・・この石は実にお高い石。・・・・というのは店によりけりでして。この石については正直・・・相場の半値以下だと思います。・・・先日のアポフィライトを購入したお店にありましてね。ふふふ・・・・アポフィ君と二つで、クォン君の現在の安めの市場価格相当でした。

・・・・ただ思うんですが、この石のブームは過ぎています。
この卵の質量があるクォンタムを3万とかいう価格で売ってるショップがありますが・・・・残るよ。それは。(汗
最初の肩書が偉大すぎましたねぇ・・・・。
ありえん価格で購入した方は踊らされすぎましたね・・・・・。

■類似の石
実は・・・ショップ徘徊していて、チリ産のどう見ても同じ成分にしか見えない石が一か所で入荷して磨かれて(ここがポイント)販売されているのを見つけました。
商品名はクリソコラですが・・・3キロの石はさすがに高い・・・・が、グラム換算すると妥当な価格帯。
ですが、一瞬「巷のクォンタムにそっくりや!!」と目が点になりましたよ。

で・・・忘れちゃならないキーポイント。・・・私はクリソコラに弱い!!
いや・・・・それ以前の問題、
銅由来の青にすこぶる弱い!!
・・・・・・・ぽちっとやっちゃいましたのです。
届くまでにちょいと時間を置きましたが・・・・・楽しみではありまする。

2009.07.04 
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